2014年06月19日

見てきました軽井沢タリアセン


軽井沢タリアセンに行ってきました(10年ぶり位かな)
タリアセンの中には貴重な古い建物があります。

ペイネ美術館:帝国ホテルなどの設計を手掛けたアントニオ・レーモンドが
          建てた(昭和8年)「軽井沢夏の家」と呼ばれる
          アトリエ兼別荘を移築したものです。

DSC_0019150.jpg

朱色の板壁、モダニズムな外観は現代にも十分刺激的な建物です。

DSC_0018150.jpg


深沢紅子 野の花美術館:明治44年に建てられた洋館です。
                 内部にはあのフランクロイド・ライトのデザインした
                 ピアノがあります。

DSC_0024150.jpg


睡鳩荘「旧朝吹山荘」:昭和6年、W・H・ヴォーリズ設計による朝吹常吉の別荘として建てられました。

DSC_0027150.jpg

3つの建物は共に100年近い歳月が経っているのに古さを感じないモダンですてきな建物です。
住む人の考えや、風土、景観などを考えまた現代建築への試み(挑戦)をしている気がしました。

DSC_0021150.jpg

*天気の良い一日でした。タイアセンの風景の中湖畔では清楚な女性が睡鳩荘をスケッチして
 いました。絵になる光景でした。






posted by グローバル企画設計 at 19:05| Comment(0) | 設計部長のコーヒータイム
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: