2014年07月10日

見てきました世界遺産-富岡製糸場


世界遺産-富岡製糸場に行ってきました。

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富岡製糸場は明治政府の養蚕興業政策のもとづいて設立された工場で
日本の蚕糸業は世界的発展に大きな影響を与えた施設である。

東繭倉庫

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建物は、木骨組+壁に煉瓦を積込む「木骨煉瓦造」という工法で
日本と西洋の建築技術の融合で建てられたそうです。

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また、基礎は石で連石山から切り出したものを使用しています。

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西繭倉庫

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繰糸場(写真 左)

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内部木梁は 「強度美?」 実に美しかった。白い塗装もセンス良い。

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当時の機械、近代的。メカっぽい。

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ブリュナ館

養蚕の技術者として雇われたフランス人の家族と暮らした住居

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検査人館

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表門より

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世界遺産-なんか胸を張りたくなりました。























posted by グローバル企画設計 at 18:53| Comment(0) | 設計部長のコーヒータイム
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